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有限会社クリーブランド
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業務用食器洗浄機について

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業務用食器洗浄機について

飲食店やホテル、食堂、病院などで幅広く利用されている業務用食洗機について、バリエーションやラインナップ、使い方や注意事項などについて詳しく解説します。

製品スペック・図面・動画・などの情報は、メーカー(ホシザキ株式会社)のホームページより引用

引用元:https://www.hoshizaki.co.jp/p/washing-m/jwe/
目次

食器洗浄機について

業務用の食器洗浄機は、家庭用の卓上洗浄機やシステムキッチン用のビルトインタイプとは異なり、大容量で連続運転に向いています。店舗厨房内の状況に合わせて様々なタイプがラインナップされています。アンダーカウンタータイプやドアタイプ、処理枚数や処理スピード、必要電源や、ガスブースター・貯湯タンクの有無などから機器を選定していきます。ここでは弊社取り扱いメーカー商品特徴やラインナップについてご紹介しています。

どういう所で利用されている?

製品特徴

業務用食器洗浄機[JWEシリーズ] 洗浄力

ノズルの違いが、洗浄力の違い!

独自開発のトリプルアームノズルを採用。アームを3本にしたことで食器に洗浄水が当たる回数が増え、洗浄能力がアップ。またアームを長くし、広範囲洗浄が可能になったため、四隅コーナーの食器もきれいに洗い上げます。

しっかりすすいで効果バツグン

洗浄ノズルや天井に付着した洗剤成分も上すすぎノズルから噴射したすすぎ水できれいに洗い流します。
(JWE-400FUBを除く)

大流量&高圧、頼れるパワフルポンプ

洗浄水は大量に送り込んでしっかり洗う、すすぎ水は高い水圧で効率的に洗い流す。洗浄とすすぎ、独自開発の2種類のポンプが確かな洗浄力を支えています。

洗浄温度も自在にコントロール

やっかいな油汚れは、温度管理が洗浄の決め手。汚れや食器にあわせ、試運転時に洗浄温度を±1℃ステップで変更できます。
(JW-1000WUD-Pを除く)

業務用食器洗浄機[JWEシリーズ] 省エネ

すすぎ水量2L、ペットボトル1本分

すすぎ洗い時に新しい水を追加し、汚れた水をオーバーフローで排水。1回の運転で使用する水の量は2リットル、わずかペットボトル1本分です。しっかり洗浄できているから、少量の水でのすすぎが可能になりました。
(JWE-400FUBを除く)

洗剤濃度は0.1%でOK

洗剤濃度を削減したこととあわせて、使用水量が減ったことで、洗剤使用量も減少させることに成功しています。
(コンパクトタイプおよびJWE-400FUBを除く)

使う水が少ない=温める水が少ない

すすぎ洗いには80〜85℃のお湯が使用されています。すすぎ水量を減らせば、温める水の量も減るため、ガス代削減にもつながります。

※使用される現場の水質、食器の種類や材質、汚れの状況等により、洗浄時間やすすぎ時間、洗剤濃度等の調整を必要とする場合があります。また、そのことにより各種のランニングコストは異なる場合があります

食器洗浄機の種類

ドアタイプ

洗浄力と経済性を兼ね備えたハイパワー新型食器洗浄機。

小形ドアタイプ

厨房スペースや作業動線にあわせて選べる小形ドアタイプ。

アンダーカウンタータイプ

カウンター下などを有効活用する省スペースのコンパクトタイプ。

アンダーカウンターコンパクトタイプ

限られたスペースやシンクと並べて設置可能なコンパクトシリーズ。

トップドアタイプ

ラックの出し入れが不要な省スペースタイプ。

ラックコンベアタイプ

強力洗浄で大量の食器を短時間で洗い上げます。

ドアタイプ 省エネ・快適性能

新技術でランニングコスト、カット!

Spiral Heat System (排水熱回収装置)

※Spiral Heat System = (SHS)

捨てる熱で給水を温める、だから光熱費をセーブ

排水用パイプ部分に「Spiral Heat System(排水熱回収装置)」を搭載。
すすぎ時に出る排水(お湯)で、ブースター(貯湯タンク)に給水される水を温めます。
これまで捨てられていた熱を有効活用し、光熱費を抑えることに成功しました。

年間ランニングコスト比較

[試算条件]

  • 液体洗剤代600円/kg
  • 洗剤濃度0.1%(JW-650Fは0.2%)
  • すすぎ水量2.0L(JW-650Fは3.8L)
  • ガス代8.5円/kW
  • 電気代16円/kWh
  • 水道代366円/m3(上下水道料金)
  • 水温15℃
  • すすぎ湯温85℃(JW-650Fは80℃)
  • リンス代3,600円/L
  • リンス濃度0.005%
  • 稼動時間10h/日
  • 処理数10ラック/h
  • 給水圧0.34MPa
  • ガスブースターWB-25H-JWとの組合せ

※使用される現場の水質、食器の種類や材質、汚れの状況等により、洗浄時間やすすぎ時間、洗剤濃度等の調整を必要とする場合があります。また、そのことにより各種のランニングコストは異なる場合があります。

待機中は自動的に温度を下げて電気代を節約 省エネモード (貯湯タンク内蔵タイプのみ)

湯気漏れカットで厨房の暑さを軽減
●ウォーターシール構造

タンク形状を見直すことで、ドアのすき間からの湯気漏れを防ぎ、厨房の温度上昇を抑制。同時に洗浄音の漏れを減らすこともできました。

ドアとタンクの間にできる水膜(ウォーターシール)で、蒸気の放出と洗浄音の漏れを防ぎます。

洗浄時の気になる音を減らし、より静かに
●上部ノズル構造変更

上部ノズル軸受け部から直接ドアに当たっていた洗浄水の噴射方向を変更。ウォーターシール構造の効果とあわせ、運転時の騒音を従来機と比べて約3dB低減しました。(当社試験、JWE-680Aとの比較)

操作性アップ

ドアハンドルデザイン

ドアハンドルの前側をラウンドさせることで、どの方向からでも握りやすく、開け閉めしやすくなりました。

●ラックガイド

ラックレールのガイドを長くする(JWE-680A比21%)ことで、ラック移動時のズレや引っかかりを解消しました。ガイドは3方向に付けられるので、設置場所にあわせた取り付けが可能です。

アンダーカウンタータイプ 省エネ ・快適性能

高い洗浄力と省エネ性を、コンパクトボディで実現。スペースを有効活用できるアンダーカウンタータイプ。

ノズル形状、独自に開発した高性能洗浄ポンプ・高圧ポンプなどの工夫により、すすぎ水量、洗剤量を大幅にカット。
さらに省エネ制御を取り入れ、より一層、経済性を追求しました。

年間ランニングコスト比較

[試算条件]

  • 液体洗剤代600円/kg
  • 洗剤濃度0.1%(JW-400TUF3は0.2%)
  • すすぎ水量2.0L(JW-400TUF3は3.5L)
  • ガス代8.5円/kW
  • 電気代16円/kWh
  • 水道代366円/m3(上下水道料金)
  • 水温15℃
  • 給湯温度40℃
  • リンス代3,600円/L
  • リンス濃度0.005%
  • 稼動時間10h/日
  • 処理数10ラック/h
  • インターバル36秒以上
    JWE-400TUB3の
    待機時低下設定温度8℃

※1サイクルのインターバルを36秒以上取る場合の結果です。連続洗浄するためには60℃の給湯温度が必要です。

※使用される現場の水質、食器の種類や材質、汚れの状況等により、洗浄時間やすすぎ時間、洗剤濃度等の調整を必要とする場合があります。また、そのことにより各種のランニングコストは異なる場合があります。

厨房をもっと快適に

暑さを軽減するドアシール構造

ドアと本体のすき間を少なくし、湯気漏れを減らしました。

操作しやすいハンドルは、掃除がラク

どこからでも操作しやすい、ハンドルを採用。拭き掃除も容易におこなえます。

確かな洗浄力

独自開発の高性能洗浄ポンプを採用

上下トリプルアームノズルで洗浄能力アップ

ノズル穴の改良で、コーナー部の洗浄力もアップ。

洗浄温度は70℃

連続洗浄時の湯温低下を防ぐことで、洗浄力の低下を防止。

湯温の低下を防ぐ二重配管構造

配管は車のステンレスマフラーの加工技術を応用した二重配管構造。洗浄水の中をすすぎ水が通るため湯温の低下を防ぎます。

確かなすすぎ力

独自開発の高圧すすぎポンプを採用

広角スプレーノズルと揚程15mの高圧ポンプの採用で、すすぎ消費水量を大幅にカット。少ない水量で効率よくすすぎ上げます。

独自開発の高圧すすぎポンプを採用

広角スプレーノズルと揚程15mの高圧ポンプの採用で、すすぎ消費水量を大幅にカット。少ない水量で効率よくすすぎ上げます。

細部までこだわったサニタリー性

残菜はフィルターひとつでしっかり収集

残菜はバスケット形タンクフィルターひとつでしっかり収集できます。また、把手は可動式なのでフィルター内の掃除も容易にできます。

洗浄タンクはゴミのたまりにくい絞り構造

絞り構造で突起物の少ない洗浄タンクは、ゴミがたまりにくく、掃除もしやすい衛生的な設計です。

庫内部品を外さず、洗浄水に触れることもなく排水が可能

小形ドアタイプ 省エネ ・快適性能

自然にやさしく、経済性をとことん追求。厨房スペースや作業動線にあわせて選べる小形ドアタイプ。

ノズル形状、独自に開発した高性能洗浄ポンプ・高圧すすぎポンプなどの工夫により、すすぎ水量、洗剤量を大幅にカットしました。

年間ランニングコスト比較

[試算条件]

  • 液体洗剤代600円/kg
  • 洗剤濃度0.1%(JW-450RUF3は0.2%)
  • すすぎ水量2.0L(JW-450RUF3は3.5L)
  • ガス代8.5円/kW
  • 電気代16円/kWh
  • 水道代366円/m3(上下水道料金)
  • 水温15℃
  • 給湯温度40℃
  • リンス代3,600円/L
  • リンス濃度0.005%
  • 稼動時間10h/日
  • 処理数10ラック/h
  • インターバル36秒以上
    JWE-450RUB3の
    待機時低下設定温度8℃

※1サイクルのインターバルを36秒以上取る場合の結果です。連続洗浄するためには60℃の給湯温度が必要です。

※使用される現場の水質、食器の種類や材質、汚れの状況等により、洗浄時間やすすぎ時間、洗剤濃度等の調整を必要とする場合があります。また、そのことにより各種のランニングコストは異なる場合があります。

厨房をもっと快適に

暑さを軽減するドアシール構造

ドアと本体のすき間を少なくし、湯気漏れを減らしました。

※JWE-400SUBタイプのみ

確かな洗浄力

独自開発の高性能洗浄ポンプを採用

上下トリプルアームノズルで洗浄能力アップ

ノズル穴の改良で、コーナー部の洗浄力もアップ。

洗浄温度は70℃

連続洗浄時の湯温低下を防ぐことで、洗浄力の低下を防止。

湯温の低下を防ぐ二重配管構造

配管は車のステンレスマフラーの加工技術を応用した二重配管構造。洗浄水の中をすすぎ水が通るため湯温の低下を防ぎます。

確かなすすぎ力

独自開発の高圧すすぎポンプを採用

広角スプレーノズルと揚程15mの高圧ポンプの採用で、すすぎ消費水量を大幅にカット。少ない水量で効率よくすすぎ上げます。

独自開発の高圧すすぎポンプを採用

広角スプレーノズルと揚程15mの高圧ポンプの採用で、すすぎ消費水量を大幅にカット。少ない水量で効率よくすすぎ上げます。

細部までこだわったサニタリー性

残菜はフィルターひとつでしっかり収集

残菜はバスケット形タンクフィルターひとつでしっかり収集できます。また、把手は可動式なのでフィルター内の掃除も容易にできます。

洗浄タンクはゴミのたまりにくい絞り構造

絞り構造で突起物の少ない洗浄タンクは、ゴミがたまりにくく、掃除もしやすい衛生的な設計です。

※写真はJWE-400TUB3

庫内部品を外さず、洗浄水に触れることもなく排水が可能

※写真はJWE-400TUB3

トップドアタイプ 省エネ ・快適性能

ランニングコスト、カット

すすぎ水量3.6L

すすぎ水量が少ないと節水、洗剤使用量削減、ガス代電気代削減につながります。

省エネモードで消費電力量をセーブ

待機状態で一定時間が経過すると、すすぎタンクヒーターの設定温度を自動的に下げて、消費電力を抑えます。次の運転が始まると解除されて、通常温度に復帰します。

デジタル温度表示

オペレーションパネルには洗浄温度をデジタル表示します。

下部トリプルアームノズルでパワーアップ

洗浄温度は60℃

下部はホシザキが独自に開発したトリプルアームノズルの採用により広範囲の洗浄が可能になり、汚れが残りやすい四隅コーナーの食器もきれいに洗浄。

掃除のしやすい、突起物の少ないタンク設計

突起物の少ないタンク設計と底面傾斜、洗浄、すすぎ配管を庫外に配置するなど、タンク内に余計な突起物を極力なくしたスッキリ設計を施し、さらに洗浄タンク底面には傾斜をつけ、水切れを向上させました。

すすぎ力アップ

広角スプレーノズルの採用で、すすぎ消費水量を大幅カット。少ない水量で効率よくすすぎ上げます。

●すすぎ温度は80℃

設置例

ラックコンベアタイプ 省エネ ・快適性能

ラックコンベアタイプでは例を見ない省エネを実現。

大幅な省エネと洗浄の作業環境改善を目標に生まれた、ホシザキのラックコンベアタイプ。ムダな水を使わないための工夫と、ホシザキの食器洗浄機開発における独自技術をベースに、一般的な同等機より優れた洗浄・すすぎ能力と画期的な省エネ性能を実現しました。

ランニングコストをカット

排水の熱もムダにしない
排水熱回収システム搭載

すすぎ時にでる排水(お湯)の熱を有効に活用し、ブースターに給水される水を温めます。

※従来機比

熱を逃がさない二重断熱構造

洗浄室の壁面を二重の断熱構造にすることで放熱を抑制し、洗浄水の温度を維持します。

※従来機比

年間ランニングコスト比較

[試算条件]

  • 顆粒洗剤代950円/kg
  • 洗剤濃度JWE-2400CB/
    JWE-2400CA/0.05%
    他社 0.1%
  • すすぎ水量JWE-2400CB/
    JWE-2400CA 1.8L/ラック
    他社 3.0L/ラック
  • ガス代8.5円/kW
  • 電気代16円/kWh
  • 水道代366円/m3(上下水道料金)
  • 水温15℃
  • すすぎ湯温85℃(従来機は80℃)
  • リンス代3,600円/L
  • リンス濃度0.005%
  • 稼動時間10h/日
  • 処理数480ラック/日

※使用される現場の水質、食器の種類や材質、汚れの状況等により、洗浄時間やすすぎ時間、洗剤濃度等の調整を必要とする場合があります。また、そのことにより各種のランニングコストは異なる場合があります。

スペースを有効に活かし、効率的な流れ作業を可能にします

優れた洗浄能力

三段階切替え可能

ラックを送る速度は三段階の可変式。低速、中速、高速でラック処理数は、それぞれ160、200、240ラック/時に設定できます。

大流量洗浄ポンプを二個搭載

大流量洗浄ポンプを二個搭載。出力1馬力×2で合計1000L/分の強力な流量を実現しています。

洗浄ノズルは上下とも固定式のWスリットノズル

洗浄ノズルは固定式を採用。上下4本ずつの固定ノズルが汚れを洗い上げます。
また、下部洗浄ノズルは流量を確保しながら、個々の食器への衝撃力を低減することで、軽食器等の食器飛びを防ぎます。

エアガミ防止のタンクフィルター

洗浄ノズル両側に配置し、洗浄水の戻りを促進させ、エアガミ運転を防止します。

効率的なすすぎ

例を見ないすすぎ水量の節水を実現

ホシザキ独自開発の高圧ポンプとすすぎノズルの工夫で、すすぎ消費水量を大幅にカット(432L/時)。少ない水量で効率よくすすぎ上げます。

必要給湯温度は40℃以上でOK

当社ガスブースターWB-25H-2への必要給湯温度は40℃以上で連続運転が可能です。

多彩な方向に噴射可能なスプレーノズルを採用

上下・左右と多方向に噴射されるスプレーノズルを採用。洗剤成分をきれいに洗い流します。

使いやすさを追求

ラックコンベアタイプでは最小クラスのボディを実現

幅1100mmのコンパクトな設計で、入れ替えなどに対応可能です。

ゆとりのある食器通過高さ寸法

ラックが通過する高さは520mm。十分な高さをとり、トレイなどの洗浄も余裕でおこなえます。

清掃作業に必要な部品は全て工具なしで取り外し可能

サービスパネルの開閉により、庫内の掃除が容易に

庫内のメンテナンスや掃除は、サービスパネルを開けておこないます。そのため、女性でもラクに開けることができ、万が一運転時に開けても自動的に運転が停止します。また、開けたパネルはロックすることができ、事故防止にも考慮してあります。

カーテンは容易に脱着が可能

出入り口のカーテンは、外側についているので、庫内に体を入れることなく簡単に外せます。

洗浄とすすぎの仕切りカーテンはサービスパネルを開ければ簡単に脱着可能。

ノズルは前面から簡単に脱着可能

上洗浄ノズル
下洗浄ノズル
上すすぎノズル
下すすぎノズル

掃除が容易

洗浄水に触れることなく排水が可能です。また各部品の取り外しも容易です。

注意事項

ガスの種類に注意しましょう。

ご購入の際は、ご使用予定場所のガス種を間違えないように注意しましょう。一昔前は、間違えてもガスのノズル交換用部品を取り寄せて、購入先の代理店さんやガス屋さんに交換してもらうなどの対応が可能でしたが、今は基本的にメーカーさん側は部品を出してくれません。機器の買い替えや、ガス種変更も機械のメーカーさんに依頼する必要があります。

新規設置時の注意事項

新規で食洗器を設置する場合、近くに給水と排水の立ち上がりが必要になります。それがない場合、新規で引き込みや配管工事等の設備工事が別途必要となります。

周波数に注意しましょう。

一部の機種は、同型番でも西日本専用(60Hz専用)、東日本専用(50Hz専用)に分かれていますお住いの地域に合わせた周波数を選択しましょう。ヘルツフリー(50Hz/60Hz)の所品はどちらでも利用可能です。

給湯器が必要な機種か事前に確認をとりましょう。

一部のガスブースター内蔵タイプを除き、ガスブースターは本体には付属しません。別売りとなっているので注意してください。また、ガスブースターをつけない場合は16号から24号程度の給湯器を食洗器専用で使用するのが一般的です。お取引先の設備業者さんや厨房業者さんへ依頼し、選定していただくと間違いがないと思います。給湯器やガスブースターを付けずに給水から直接使用すると、タンクにお湯が貯まるまでに時間がかかり、連続運転が難しくお湯もぬるくなるので洗浄能力が低下します。また、お湯系統を同じ給湯器から分岐して食洗器と手洗いなどで併用する場合は、容量・給湯器号数などを業者さんに確認をとりましょう。能力が足りない場合はエラーや故障の原因になったり、作業効率が大幅に低下します。また、食洗器に入るお湯は高温の設定になっておりますので、分岐併用利用する場合はやけどなどをしないよう、シンクの水栓は混合水栓を取り付けるようにしましょう。食器洗浄機は業務効率を大幅にアップするための高価な出費になります。事前確認を怠らないように気をつけましょう。

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