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有限会社クリーブランド
ホシザキをはじめとする業務用厨房機器の販売・導入相談を全国対応で承っております。機種選定から搬入設置のご相談、一式見積までお気軽にお問い合わせください。

製氷機

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業務用厨房機器|製品情報

業務用製氷機の選び方・購入相談

ホシザキをはじめとした業務用製氷機を取り扱っています。
飲食店・カフェ・居酒屋・ホテル・施設など、使用量や設置場所に合わせた機種選定、搬入設置、厨房一式のお見積りもご相談ください。

業務用製氷機

製氷機選びでよくあるお悩み

何kgタイプを選べばよいかわからない
カウンター下に設置できるか不安
給水・排水・電源の確認が必要
搬入設置や既存品撤去も相談したい

製氷能力の目安

業態にもよりますが、飲食店では20席で1日30kg程の製氷能力がある機械が必要とされています。
席数×1.5倍程度の製氷能力を目安として機械を選定されると良いでしょう。

席数・用途の目安 1日の製氷能力
8席前後~20席前後12~25kg
20席前後~25席前後30~35kg
25席前後~35席前後40~55kg
40席前後~50席前後60~80kg
60席前後~90席前後90~140kg
120席前後~240席前後180~360kg
大規模施設用・工場など450~700kg
大型施設用・工場など1000~1200kg

透明でおいしい氷を作るセル方式

不純物を100%近くカット。透明でおいしい氷を作り出します。

零下25℃に冷却された製氷室に下から水を噴射しながら氷を作ります。水を流動させながら徐々に凍らせることで、H₂Oのみが氷結し、不純物を100%近く除去。透明でおいしい氷を作り出します。

セル方式説明用

用途に合わせて選べる氷の種類

製氷機は、氷の形状によって向いている用途が異なります。定番のキューブアイスのほか、カフェ向けのハーフキューブ、コンビニ・ドリンクバー向けのクレセントアイスなどもご相談いただけます。

キューブアイスとハーフキューブアイスの比較写真

ハーフキューブアイス

通常のキューブアイスより小粒で、カフェ・喫茶店・テイクアウトドリンクなどに人気です。グラス内で飲料との接触面積が増えやすく、アイスコーヒーやアイスラテなどを効率よく冷却できます。

キューブアイスとクレセントアイスの比較写真

クレセントアイス

三日月形の氷で、コンビニ・ドリンクバー・セルフサービス店舗などで使われることが多いタイプです。グラスになじみやすく、ソフトドリンク用途にも向いています。

氷の種類 主な用途
キューブアイス 居酒屋・レストラン・ホテル・飲食店全般
ハーフキューブアイス カフェ・喫茶店・テイクアウトドリンク
クレセントアイス コンビニ・ドリンクバー・セルフサービス店舗
チップアイス・フレークアイス 鮮度保持・アイスベッド・医療施設・食品加工など

カフェ・喫茶店に人気のハーフキューブアイス

通常のキューブアイスは約28×28×32mm、ハーフキューブアイスは約21×21×14mmの小粒タイプです。

ホシザキのセル方式で作る透明感のある氷で、アイスコーヒー・アイスラテ・アイスティーなど、ドリンクの見た目や口当たりを重視する店舗にもおすすめです。

通常キューブアイスとハーフキューブアイスのサイズ比較

高級店舗・設計事務所案件にも

ブラックステンレス・バイブレーション仕様もご相談ください

高級ヴィラ、ホテル、バー、デザイン性を重視した店舗向けに、ブラックステンレス仕様(BK)・バイブレーション仕様(VB)も取り扱っています。

厨房機器を「隠す設備」ではなく、空間デザインの一部として選びたいお客様にもおすすめです。

ブラックステンレス仕様とバイブレーション仕様の厨房機器

居抜き物件への設置でよくある注意点

設備工事費をかけずに既存の居抜き物件等に製氷機を入れる場合にも注意が必要です。

元々製氷機があった場所に同じように設置する場合はあまり問題はありませんが、厨房レイアウトを変更すると排水勾配不足による逆流トラブルが発生することがあります。

また給水位置が遠い場合、フレキ配管が長くなりコンセントや作業動線と干渉するケースもあります。

設置前に給水・排水・電源・搬入経路の確認をおすすめします。

居抜き物件での製氷機設置注意事例

製氷機の商品を探す

価格や在庫状況は各モールの商品ページをご確認ください。
機種選定・厨房一式見積・搬入設置が必要な場合は、先にお問い合わせいただくとスムーズです。

製氷機の選定・搬入でお困りですか?

必要な製氷能力、設置寸法、給水・排水・電源、搬入経路など、業務用製氷機は事前確認が重要です。
厨房一式のお見積りや、搬入設置・入替工事のご相談も承ります。