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有限会社クリーブランド
ホシザキをはじめとする業務用厨房機器の販売・導入相談を全国対応で承っております。機種選定から搬入設置のご相談、一式見積までお気軽にお問い合わせください。

コールドテーブル

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業務用厨房機器|製品情報

コールドテーブルの選び方・購入相談

コールドテーブルは、作業台としても使える横型の業務用冷蔵庫・冷凍庫です。厨房スペースを有効活用しながら、食材や仕込み品を手元で保管できます。

コールドテーブルとは

コールドテーブルは、天板を作業台として使いながら、下部に食材や仕込み品を保管できる業務用冷蔵庫・冷凍庫です。限られた厨房スペースを有効活用できるため、飲食店・カフェ・居酒屋・ラーメン店・施設厨房など幅広い現場で使用されています。

コールドテーブルの種類

コールドテーブルは、保存する食材や用途に合わせて、冷蔵・冷凍・冷凍冷蔵・恒温高湿などから選びます。

冷蔵コールドテーブル

食材・飲料・仕込み品などを冷蔵保管する、最も一般的なコールドテーブルです。作業台と冷蔵庫を兼ねるため、厨房内の作業効率を高めます。

冷凍コールドテーブル

冷凍食材や長期保存品を手元で保管できる横型冷凍庫です。冷凍品を多く扱う店舗や、作業台下に冷凍保管スペースを確保したい場合に便利です。

冷凍冷蔵コールドテーブル

冷蔵室と冷凍室を1台にまとめたモデルです。冷蔵室と冷凍室の容量配分や、機械ユニットの位置は機種によって異なるため、用途に合わせた機種選定についてはお気軽にご相談ください。

恒温高湿コールドテーブル

食品の理想的な保存環境を実現し、みずみずしさと風味を守る横型タイプの保存機器です。鮮度保持を重視する厨房に適しています。

恒温高湿コールドテーブル

恒温高湿コールドテーブル

恒温高湿コールドテーブルは、低温・高湿環境を維持することで、野菜・生鮮食材・仕込み品などの鮮度保持をサポートします。作業台として使いながら、食材のみずみずしさと風味を守りたい現場に適しています。

通常仕様とワイドスルー仕様

コールドテーブルには、一般的な通常仕様のほか、ホテルパンや番重を出し入れしやすいワイドスルー仕様があります。

通常仕様のコールドテーブル外観

通常仕様

最も一般的なコールドテーブルです。ステンレス庫内仕様・カラー鋼板庫内仕様などがあり、用途やご予算に応じて選択できます。

ステンレス庫内仕様 ステンレス庫内仕様
カラー鋼板庫内仕様 カラー鋼板庫内仕様
ワイドスルー仕様のコールドテーブル外観

ワイドスルー仕様

中央の支柱がない構造で、ホテルパンや番重、大型容器の出し入れがしやすい仕様です。仕込み量の多い厨房や給食施設、ホテル厨房などで採用されています。

ワイドスルー仕様の庫内 ワイドスルー庫内
ワイドスルー仕様の外観 ワイドスルー外観

通常仕様かワイドスルー仕様かで迷った場合

収納する容器のサイズや出し入れ頻度を基準に選ぶのがおすすめです。一般的な飲食店では通常仕様で十分なケースが多いですが、大型ホテルパンや番重を頻繁に使用する現場ではワイドスルー仕様が便利です。

特殊タイプのコールドテーブル

コールドテーブルには、厨房レイアウトや作業内容に合わせて選べるさまざまなタイプがあります。

ドロワータイプ コールドテーブル

ドロワータイプ

引き出し式で食材の出し入れがしやすいタイプです。ホテルパンや食材容器を使う厨房に適しており、作業中の取り出しやすさを重視する現場で便利です。

舟形シンク付コールドテーブル

舟形シンク付タイプ

天板に舟形シンクを備えたタイプです。下ごしらえや水を使う作業と冷蔵保管を近くで行いたい厨房に向いています。

低コールドテーブル

低コールドテーブル

通常より高さを抑えたタイプです。低めの作業台として使いたい場合や、厨房内の高さ制限がある場所に適しています。

サンドイッチテーブル

サンドイッチテーブル

トッピングや具材を手元で保管しながら作業できるタイプです。サンドイッチ、ピザ、サラダ、惣菜などの調理現場に適しています。

パススルーコールドテーブル

パススルータイプ

前後どちらからでも出し入れできるタイプです。厨房側と提供側、作業者同士の受け渡しをスムーズにしたい現場に適しています。

ブラックステンレス・バイブレーション仕様もご相談ください

高級ヴィラ、ホテル、オープンキッチン、設計事務所案件向けに、 ブラックステンレス仕様(BK)・バイブレーション仕様(VB)の コールドテーブルも取り扱っています。

厨房機器を単なる設備ではなく、 空間デザインの一部として考えたいお客様にもおすすめです。

ブラックステンレス仕様・バイブレーション仕様

サイズ・奥行の選び方

コールドテーブルは、幅・奥行・高さ・容量に加えて、厨房内の作業動線や機械ユニットの位置も確認して選びます。

奥行450mm前後 小規模店舗や省スペース厨房に向いた薄型タイプです。通路幅を確保したい厨房にも適しています。
奥行600mm前後 飲食店でよく使われる標準的な奥行です。作業台としての使いやすさと収納力のバランスに優れています。
奥行750mm前後 収納量や作業スペースを重視する厨房に向いたタイプです。ホテルパンや食材容器を多く扱う現場にも適しています。
幅1200mm〜1800mm前後 厨房の広さ、作業人数、保管量に合わせて選びます。機械ユニットの位置や冷蔵・冷凍室のバリエーションは機種により異なるため、ご不明な場合はお問い合わせください。

購入前の確認事項

コールドテーブルは設置場所や作業動線に大きく関わるため、注文前に寸法・電源・搬入経路・使用用途を確認しておくと安心です。

1

設置スペース

本体寸法だけでなく、扉や引き出しの開閉スペース、作業動線も確認してください。

2

奥行・高さ

厨房の通路幅や作業台の高さに合わせて、奥行450・600・750mmなどから選定します。

3

電源

単相100V、三相200Vなど、機種によって必要な電源が異なります。

4

配送条件

大型厨房機器は車上渡しが基本です。搬入設置をご希望の場合は別途ご相談ください。

車上渡し・搬入設置について

  • コールドテーブルは大型商品のため、配送は車上渡しが基本となります。
  • 車上渡しの場合、荷下ろし・店内搬入・設置作業はお客様側でのご対応となります。
  • 搬入設置、入替、既存品の撤去などをご希望の場合は、事前にご相談ください。
  • 搬入経路や設置環境によっては、追加費用や現地確認が必要になる場合があります。

よくある質問

コールドテーブルと縦型冷蔵庫の違いは何ですか?

コールドテーブルは、作業台として使える横型の冷蔵庫・冷凍庫です。縦型冷蔵庫より収納量は限られますが、調理中に手元で食材を出し入れしやすい点が特徴です。

冷蔵・冷凍・冷凍冷蔵のどれを選べばいいですか?

冷蔵品が中心なら冷蔵タイプ、冷凍品を手元で保管したい場合は冷凍タイプ、両方を1台で使いたい場合は冷凍冷蔵タイプが便利です。容量配分やユニット位置は機種により異なります。

奥行は450mmと600mmどちらがいいですか?

通路幅を確保したい場合は奥行450mm、作業台としての使いやすさや収納力を重視する場合は奥行600mmが選ばれやすいです。厨房レイアウトに合わせてご検討ください。

搬入設置もお願いできますか?

搬入設置、入替、既存品の撤去などもご相談可能です。設置場所や搬入経路によって費用が変わるため、事前にお問い合わせください。

電源工事は必要ですか?

機種によって単相100V、三相200Vなど必要な電源が異なります。既存の電源で使用できるか、注文前に確認することをおすすめします。

コールドテーブルのご相談はこちら

コールドテーブルのサイズ選び、機種選定、搬入設置、厨房一式のお見積りまでお気軽にご相談ください。